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取扱業務

離婚・夫婦間のトラブルでお悩みの方

離婚・夫婦間のトラブルに悩んでおられる方に対する当事務所のサポートは次のとおりです。

サポート1 法律相談(完全予約制です。)

離婚を決意したが、子供の親権・養育費、財産分与、慰謝料等について、今後どのように対処したらよいのか悩んでおられる方、離婚を考えているので事前に準備しておきたい方、急に離婚を突き付けられ悩んでいる方、浮気相手に慰謝料請求を考えている方、生活費を支払ってもらえなくて困っている方など、ご相談者の抱えておられる夫婦にまつわる様々な問題について、弁護士がわかりやすく丁寧にアドバイスし、ご相談者をサポートします。

相談料
1回5000円(相談時間約30分から1時間)
予約方法
まずはお電話下さい(フリーダイヤル0120-21-3410)
受付時間は平日午前9時から午後6時までです。
相談日時
平日午前9時から午後6時
※お仕事などで上記相談時間での法律相談が難しい方は、随時、午後6時から午後9時までの夜間相談・土曜相談も受け付けております。
ご持参いただきたい資料
結婚してから現在までの年表(手書きのメモで構いません。)
ご夫婦の各財産(不動産、預貯金、保険など)の資料
浮気の証拠(写真、メールなど)

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サポート2へ もしくは、 サポート3へ

サポート2 交渉・訴訟・調停

サポート1で法律相談を担当した弁護士が、配偶者や相手方と交渉し、調停や訴訟に対応をするなど、ご依頼者の代理人として、解決まで全面的にサポートします。

1 離婚協議・調停

調停を起こし、起こされた場合に、裁判所での話し合いの手続きである調停に弁護士がご依頼人の代理人として同行します。

弁護士報酬へ

※ ご依頼者の状況・事件の内容に応じて、着手金の分割も可能です。
※ 弁護士報酬とは別に、裁判所の手続きを利用するために裁判所に支払う印紙代などは、別途ご負担いただく必要があります。

弁護士報酬の目安

Eさんは、夫の暴力などに耐えきれず、離婚を決意しました。当事務所の弁護士を代理人として、夫に調停を申立て、結果、財産分与として100万円、慰謝料として200万円の合計300万円の支払いを受け、離婚をすることができました。また、3歳の子ども1人の親権を獲得し、養育費として毎月3万円の支払いを受けることにもなりました。

着手金
30万円  ※消費税別
報酬金
30万円(300万円×10%)※消費税別

2 離婚訴訟

調停で話し合いがつかない場合は、離婚訴訟を行うこととなります。弁護士が、裁判所への出頭や書面の作成などを行います。

弁護士報酬へ

※ ご依頼者の状況・事件の内容に応じて、着手金の分割も可能です。
※ 弁護士報酬とは別に、裁判所の手続きを利用するために裁判所に支払う印紙代などは、別途ご負担いただく必要があります。

弁護士報酬の目安

Fさんは、夫の浮気が原因で、離婚を決意しました。当事務所の弁護士を代理人として、夫に調停を申立てましたが、夫との話し合いは決裂し、調停不成立となってしまいました。そこで、改めて、夫に対して離婚訴訟を提起し、結果、財産分与として200万円、慰謝料として300万円の合計500万円の支払いを受け、離婚をすることができました。また、3歳の子ども1人の親権を獲得し、養育費として毎月3万円の支払いを受けることにもなりました。

着手金
20万円(調停段階の30万円に追加分)※消費税別
報酬金
50万円(500万円×10%)※消費税別
※調停は不成立ですので、調停段階での報酬金は発生しません。

Gさんは、妻の浮気が原因で、離婚を決意しました。弁護士を頼まずに妻に調停を申立てましたが、妻との話し合いは決裂し、調停不成立となってしまいました。そこで、今後は当事務所の弁護士を代理人として、改めて、妻に対して離婚訴訟を提起し、結果、慰謝料200万円の支払いを受け、離婚をすることができました。

着手金
30万円  ※消費税別
報酬金
20万円(200万円×10%)※消費税別

サポート3 書面作成

夫婦間で既に話し合いができているが、書面に残しておき、後日の紛争を予防したい方には、離婚協議書などの書面作成をサポートします。

弁護士報酬へ

※ 既に夫婦間で話し合いが出来ていることが前提です。争いがある場合は、サポート2の「交渉」になります。
※ 弁護士報酬とは別に、公正証書作成の場合の公証人の手数料等は別途ご負担いただく必要があります。

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